面接でよく聞かれる質問 日系企業と外資系企業の違い

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転職の面接でよく聞かれること

転職の際には必ず面接を2回から、多いと4回くらいは受けますよね。私もこれまでたくさんの会社の面接を受けてきました。その中でも定番的な質問から、何度か聞かれたことあるもの、1度しか聞かれたことないレア系質問まで、各種質問をまとめてみます。

出現率ほぼ100%の質問

これは、もう鉄板というかもはや挨拶がわりの質問と言えるでしょう。これはしっかりと準備してバシッと答えなくてはいけません。

・自己紹介をお願いします(職務経歴をお話しください)
・志望動機はなんですか?
・退職を考えている理由を教えてください
・あなたの強みはなんです?
・何か質問はありますか?
・併願している他社はありますか?
・希望する給与はいくらですか?

このくらいなら誰しもサクッと答えられるでしょう。逆にここでつまづくと、本気度を疑われますのでご注意ください。特に最近は、志望動機があやふやな人を面接でよく見かけます。マイナス点が大きいので、要注意です。

出現率60% ちょっと意外と聞かれる系質問

これは受ける業種や役職によっても変わってくるかもしれませんが、意外と聞かれる質問シリーズです。特に外資系企業に多いですね。

・あなたのマネジメントスタイルを教えてください
・現在の業務のKPIはなんですか?
・弊社のサービスについてコメントをお願いします
・これまでの職務の中で大切にしてきたことはなんですか?

ここまでは割と常識的にすぐに答えられる範囲ですね。ここから、私も今まで1回しか聞かれたことない系のレア質問シリーズ行きます。

出現率10% レア系質問とその意図

・あなたの出身県に電信柱は何本あると思いますか?
・小学生の頃、あなたはどんな子でしたか?
 習い事はしていましたか?
・あなたは周りの人にどんな人だと言われますか?
・自己紹介を英語でしてください(英語必須の場合に限る)

このあたりの質問は、一般的ではありませんが、何かしらの意図があって聞いています。

■あなたの出身県に電信柱は何本あると思いますか?
→これは、正解がない問題に直面したときにどのような態度でどのようにその答えを導こうとするかをみています。当然、面接官もその答えを知りませんので、正解が何本か当てることよりも、誰も知らない答えを面白がって答えようと試行錯誤する姿を示すことがポジティブに受け取られます。


■小学生の頃、あなたはどんな子でしたか?
 習い事はしていましたか?
→これは何か意思決定をするときに、自分の気持ちをしっかりともちそれに従う人か、あるいは周りの人に左右されやすい人かをみています。習い事をしていた理由が、「親に言われたから」や「友達もやっていたから」なのか「自分が好きだったから」なのかの違いです。

■あなたは周りの人にどんな人だと言われますか?
→これは意外とあなたの性格や日々の仕事の仕方を端的に表します。答えに何が良いか悪いかはありません。しかし、自分を的確に表現してくれているなと思う同僚の言葉などは記憶に留めておくと良いでしょう。

■自己紹介を英語でしてください(英語必須の場合に限る)
→これはそのままですが、外資系企業や英語が必須の面接では出てきます。相手が外国人なら終始英語で面接でしょうけれども、相手が日本人であっても、質問のいくつかを英語で、あるいは前半は日本語、後半は英語で面接などというパターンもあります。

面接対策

超基本的なことは、面接対策としてきちんと準備をしておきまそう。それ以外は、何が出てくるかわかりません。あまり準備をし過ぎても意味がありませんので、自分の気持ち正直に答えましょう。無理に作り込んだ答えをしてしまっても、入った後で周りの人と合わずにしんどい思いをすることになりかねませんから。

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