転職内定〜入社までの一般的な流れ

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転職先から内定が出たら、その後はどのように対応をしていけば良いのでしょうか? 
多くの場合、転職エージェントからフォローアップがありますが、エージェントを利用していない方もいるかと思います。

この記事では転職の内定が出てから、入社に至るまでの一般的な流れをご紹介します。

条件の確認をしてサイン

内定は、まず電話で一報があり、詳細を書面で送られてくるのが一般的です。

内定通知書に書かれている採用条件を確認し、給与やタイトルなど交渉したい内容があれば、このタイミングで交渉をしましょう。
このタイミングを逃し、一度サインしてしまうと、その条件で確定し再交渉をするのは困難です。
これから就職する先の会社と気まずい雰囲気になる可能性がある話は得策ではありませんので、焦らずにしっかりと確認し納得いくまで会話しましょう

条件が整ったら、正式に書類にサインをし、企業に郵送することで採用内定となり、各種就社の準備が始まります。

就社の準備は、以下の2点を同時に行なっていくこととなります。

  1. 入社準備
  2. 現職を退職するための手続き

順番に見ていきましょう。

1. 入社準備

まず、新しい会社への入社手続きですが、こちらは結構シンプルです。
先方から社会保険加入や、年金情報の入力など各種書類が届きます。
誓約書や保証人のサインが必要なものもありますので、届いたらきちんと確認しましょう。

また、健康診断の受験を求められます。
多くの場合は企業から指定の場所で健康診断を受け、受診料も企業側が払うのが一般的ですが、時々自己負担で受診してくれという連絡が来ることがあります。

一般的な健康診断は、5,000円程度で受診できますが、受信科目の指定がある場合もありますので、よく確認しましょう。
過去3ヶ月以内に現職で健康診断を受けている場合は、それで良い場合もありますの併せて確認を。

2. 現職を退職するための手続き

同時に、現職の退職手続きを開始しなければいけません。
退職の意をいつどの様な形で提出すべきか、人事規定などに書かれていますのでよく確認しましょう。

何はさておき、まずは上司に退職の意を伝えます。
そのタイミングで、退職願(または退職届)を用意しておき、退職の意を伝えるとともに書類を提出すると次への動きがスムーズです。

退職に際しては、業務の引き継ぎや社用PCやスマホの返却、持株会や財形貯蓄など個人の意思で入っていたものを解約する手続きなどが必要です。
どの部署で何ができるのか、退職の意を表明した後で困らないように、事前に人事規定をしっかり確認して準備をしておきましょう。

また、退職の意を表明すると、強い引き止めにあったり時には嫌がらせを受けることもあります。
転職先にネガティブな情報を流し、内定取り消しにさせて社内に残る様に仕向けることをしている話もありますので、転職先情報は不用意に話さない方が無難です。

私も過去の転職において、転職先企業がどこかなど一切誰にも言わずに辞めています。

平和的円満退職ができるか不安がある様な方は、「退職願」と「退職届」の違いも理解して臨みましょう。
簡単にいうと退職願は文字通りお願いであり、退職日なども調整して決めることになります。
転職を応援してくれるような上司であれば良いですが、そうでない場合は次の勤務開始日が決まっているにもかかわらず、退職日をそこに合わせることができない場合もあります。

そんな心配がある方は、退職届を出しましょう。
届とあるだけあって、書いてある中身は実際問題同じですが、タイトルが変わることで1つ大きな変化があります。
「届」は文字通り届出であり、一方的に提出すれば法的な効力を持ちます
雇用契約を継続しません。という届でありますので、退職日を明記した届出を出せば確実に退職できます

リサーチと準備は念入りに

せっかく新しい仕事が決まり、未来に向けて出発を開始する時です。
退職交渉で揉めたりして無駄に心身が疲れないように、予めリサーチできるところは準備を整えて臨みましょう。

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